今月の花壇   | 交通案内  | 職員募集  | サイトマップ  | リンク  | 問合せ

  メニューバーがうまく展開できない場合は、お手数ですが、トップページに一旦戻ってからメニューに進んでください。

ライン

医療データ

ライン

平成19年のデータ

 適寿リハビリテーション病院回復期リハビリテーション病棟を、平成19年1月〜12月に退院された患者さま 283名の、疾病や生涯の状況、リハビリテーションの効果などについて、ご紹介いたします。

データの種類

 ■ 入院の受入れ
   (疾病構造・日常生活動作による分類・嚥下障害・摂食機能障害による分類)
 ■ 入院中のリハビリによる機能回復
   (日常生活動作の改善・寝たきり度の改善・嚥下障害・摂食機能障害の改善)
 ■ リハビリ終了後の退院先
   (入院時寝たきり度別退院先・入院時日常生活動作レベル別退院先・入院時摂食嚥下障害別退院先・入院時認知症別退院先)

入院の受入れ

 当院では、障害の程度が極めて重かったり、認知症や感染症を伴い、 一般的には困難といわれるような症例においても、在宅復帰に向けた支援ができたり、リハビリテーションの 適応があると考えられる場合には、患者さまを積極的に受け入れています。

入院患者さまの疾病構造

入院患者疾病構造

 当院入院患者さまの疾病分類を見ると、脳梗塞29%、脳出血14%、くも膜下出血3%、骨折13%、 廃用症候群31%となっています。入院患者さまの46%と半分近くが脳卒中を占めます。

日常生活動作による分類(入院時バーサルインデックス別データ)

入院時バーサルインデックス別データ

 当院入院患者さまの日常生活動作による分類(バーサルインデックス)の分布を見ると、 最重症(BI 0〜20とします)が53%、重症(BI 21〜40とします)が14%、中等度〜軽症(BI 41〜100とします) が33%となっています。
 入院患者さまの半分以上にBI20以下の重症者を受け入れています。

寝たきり度による分類(入院時JABCランク別データ)

入院時JABCランク別データ

 当院入院患者さまの寝たきり度による分類を見ると、 J1・J2(ほぼ自立)は4%、A1・A2(屋内で自立)が15%、B1・B2(屋内でも要介護)が39%、 C1・C2(寝たきり)が42%となっており、4割が寝たきり、8割が要介護状態となっています。

(厚生労働省「障害老人日常生活自立度」(寝たきり度)判定基準を用いて評価した)

嚥下障害・摂食機能障害による分類(入院時の藤島のグレード別分類)

入院時の藤島のグレード別分類

 当院入院患者さまの嚥下障害、摂食機能障害を見てみると、 経口摂取のできない重症者が35%、経口摂取と補助栄養による栄養摂取を行う中等症が14%、 軽症者が41%、正常が10%となっています。

 (嚥下障害グレード(1993年藤島)を用いて評価した)



平成19年の診療実績

診療実績(平成19年)

 適寿リハビリテーション病院回復期病棟(83床)を、平成19年1月〜12月に退院された患者さま283名の、疾病や障害の 状況、リハビリテーションの効果などについて、ご紹介しています。
 ダウンロードはこちらから(PDFファイル 390KB)



 医療法人社団康人会 適寿リハビリテーション病院
 653-0876 神戸市長田区花山町2丁目11番32号 電話078(612)5533 FAX 078(612)5535

Copyright (C) TekijuRehab. All Rights Reserved.