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ライン

医療データ

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データの種類

 ■ 入院の受入れ
   (疾病構造・日常生活動作による分類・嚥下障害・摂食機能障害による分類)
 ■ 入院中のリハビリによる機能回復
   (日常生活動作の改善・寝たきり度の改善・嚥下障害・摂食機能障害の改善)
 ■ リハビリ終了後の退院先
   (入院時寝たきり度別退院先・入院時日常生活動作レベル別退院先・入院時摂食嚥下障害別退院先・入院時認知症別退院先)

入院中のリハビリによる機能回復

 当院では、障害の程度が極めて重かったり、認知症や感染症を伴っている場合でも、 可能な限りリハビリテーションを行い、機能回復していただくように努めています。
 平成18年度から土曜のリハビリテーションを実施、さらに平成19年度から祝日、平成20年度から日曜の リハビリテーション(日曜は理学療法のみ)も実施しています(年末年始を除きます)。
 近い将来、365日の切れ目ないリハビリテーションの実施体制を整えます。
 また病棟看護師、セラピスト、医師等多職種の連携をこれまで以上に緊密にし、 リハビリテーションの効果を量と質双方で向上させ、患者さまの機能回復を支援いたします。

日常生活動作の改善状況

日常生活動作の改善状況

 リハビリテーションの効果を入院時と退院時のバーサル指数の変化でとらえると、 入院時の平均が29.2点、退院時の平均が41.0点となっており、平均で11.8点の向上・改善がみられた。

日常生活動作の改善状況

 入退院前後のバーサル指数の変化(効果)を患者数でみると、
 中等度〜軽症者のうち、70.5%でバーサル指数が向上しており、 そのうち20点以上の効果が確認された患者は全体の38.6%に上る。
 重症者では、89.5%でバーサル指数が向上しており、 そのうち20点以上の効果が確認された患者は全体の52.7%に上る。
 最重症者では、42.4%でバーサル指数が向上しており、 そのうち20点以上の効果が確認された患者は全体の21.9%に上る。

寝たきり度の改善状況

寝たきり度の改善状況

 寝たきりのどの改善状況を入退院の前後で比べると、
 寝たきりの患者は、入院時42%から退院時32%に減り、
 反対に、屋内で自立できる患者は、入院時15%から退院時24%に、
 ほぼ自立の患者は、入院時3%から退院時8%に増えた。
(厚生労働省「障害老人日常生活自立度」(寝たきり度)判定基準を用いて評価した)

嚥下障害・摂食機能障害の改善状況

嚥下障害・摂食機能障害の改善状況

 嚥下障害の改善状況については、
 入院時の障害が「2嚥下訓練適応なし」、「3基礎的嚥下訓練のみ適応あり」では、 改善の度合いが10〜20%にとどまるが、
 「3 条件が整えば誤嚥は減り、摂食訓練が可能」「4 お楽しみとしての経口摂取が可能」では、 入院中のリハビリにより、半数以上が改善している。

(嚥下障害グレード(1993年藤島)を用いて評価した)



平成19年の診療実績

診療実績(平成19年)

 適寿リハビリテーション病院回復期病棟(83床)を、平成19年1月〜12月に退院された患者さま283名の、疾病や障害の 状況、リハビリテーションの効果などについて、ご紹介しています。
 ダウンロードはこちらから(PDFファイル 390KB)



 医療法人社団康人会 適寿リハビリテーション病院
 653-0876 神戸市長田区花山町2丁目11番32号 電話078(612)5533 FAX 078(612)5535

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