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リハビリテーション看護

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看護の基本理念

看護の基本理念

 当院では、患者さまの看護にあたって、つぎのような基本理念を持って看護を行っています。

快適な入院生活の援助

 診療の補助のみならず、患者さまの食事、排泄、清潔など、身の回りの世話を手厚く行い、 快適な入院生活が送れるように援助する。

リハビリテーション看護の実践

 日常生活動作に結びついたリハビリテーション看護を積極的に行い、寝たきり状態を防止し、 家庭復帰を目指す。

信頼関係の構築

 患者さまにとって、活気ある生活が送れるよう、精神面の援助を含めて、 やさしく思いやりのあるベッドサイドケアに努める。 またご家族に対する理解と配慮を心がけ、『患者さま』と『ご家族』と『看護師』の間の 信頼関係に根付いた看護を行う。

生命に対する尊厳と畏敬

 終末期の患者さまの看護にあたっては、生命に対する尊厳と畏敬の念を持ち、 最期の時を最高に位置づけるために、あらゆる看護を惜しまず実施する。



リハビリテーション看護とは

リハビリテーション看護

 わが国ではリハビリテーション領域における看護に関する共通の定義や考え方はまだじゅうぶんに 確立していませんが、アメリカリハビリテーション看護師協会では次のように規定されています。

 リハビリテーション専門看護の到達目標は、障害あるいは慢性疾患をもつ人々が、 その人にとって最良の健康を回復し、維持し、増進することを助けることであり、 新たな慢性疾患と障害を予防するものである。
 リハビリ専門看護師は、身体障害と慢性疾患がもたらすその人の機能的能力と生活様式の 変化に対応することに習熟している。

 平成19年度から、全国回復期リハビリテーション病棟協議会 において、回復期リハビリテーション病棟で従事するために専門的な知識と研修を受けた看護師が育成されることになりました。
 当院においても、平成20年度末には全国初の回復期リハビリテーション看護コース修了認定の1期生2名、2期生2名と合計4名の看護師が誕生する予定です。
 回復期リハビリテーション看護師の育成を通じて、当院に入院される患者さまおよびご家族に対し、質の高い看護を提供し、 同時に、個人・集団・組織におけるリスクマネージメントを強化するとともに、 多職種におけるチームアプローチの機能を向上させるよう取り組んでいます。

入院生活における看護

入院生活における看護

 病棟で、患者さまの日常生活に直接かかわる看護師は、障害のある方の入院生活が少しでも快適に 過ごしていただけるよう、患者さまごとの担当看護師を配置し、きめ細かな看護に努めています。
 入院中の治療が効果的に行われるよう、医療安全の対策や褥創(床ずれ)予防、 院内感染の防止等を含め、医療水準の向上に積極的に取り組んでいます。
 さらに、入院中のリハビリテーションの中心的な存在として、医師、リハビリテーション担当療法士、 医療ソーシャルワーカーらと治療方針および生活全般にわたる留意事項について密接な打ち合わせを重ね、 患者さまの日ごろの動作においても、「できるADL(日常生活動作)」が「しているADL」になるよう 努めています。
 また、看護師は、患者さまにできる限りご自宅での生活に近いリズムと習慣で入院生活を 行っていただくための工夫として、 お部屋ごとに消灯時間を設定したり、食事や日中の過ごし方にも配慮しています。

当院の看護体制

看護部の組織

看護部組織



病棟における看護体制

■ 2階回復期リハビリテーション病棟
  患者さま15名に対し看護師1名、患者さま6名に対し看護助手1名が常時勤務しています。
■ 3階回復期リハビリテーション病棟
  患者さま15名に対し看護師1名、患者さま6名に対し看護助手1名が常時勤務しています。

 医療法人社団康人会 適寿リハビリテーション病院
 653-0876 神戸市長田区花山町2丁目11番32号 電話078(612)5533 FAX 078(612)5535

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