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花山からのたより

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病院らしくない建物

病院らしくない建物

  当院会長公文康は当院設立前、医療法人楠和会「公文病院」で約20年間小児救急を運営してきたが、当時は患者数も多く、特に小児の急病や医療の現場では入院患者の生活にまで、なかなか目も耳も届かないのが一般的であった。

  そのような中で、子供たちの激しい泣き声から病院の職員はどんなに優しい看護師であろうと医師であろうと、入院してきた子供たちにとっては全てに“怖い人達”であることに気付いた。そこで昭和55年、“病棟保母”と名付けた保母(現在は保育士)を病棟に配置した。40年前の当時はまだどこの病院にもこの職種はなかった。

  このことから入院患者は何科の人であろうと、又、入院が一日でも何ヶ月でも「生活している」事にもっと我々は目を向ける必要があると考えていた。そのような前提の下に当院を設立する事となり、病院の建物は住宅建築では高名な東京工大名誉教授・藤原一男氏に設計を依頼した。注文は、1.病院らしくない建物、2.階段の段幅を広く、段差を少なくする、3.ダイニングルーム、サンルームの設置で、開院後1993年には神戸市制100年記念事業の「神戸建築百選‘93」に選ばれた。

  当院では開設当初より、入院患者及び介護者等の「QOL(生活の質)」の向上を最重要課題とし、院長・小橋紀之らの開発した自己記入式QOL質問表改訂版(QUIK-R)(質問事項50問にYES・NOで答えるもの)により入院患者別、疾患別、訪問診療患者等、院内全ての研究課題として研究を進め、その結果は諸学会で度々発表、また論文化している。

  生活のQOLに大きな影響を与える病院食も、年間3回配食時間を変更し、可能な限り自宅での日常生活に近いものとし、食器は全て陶器や強化磁器を使用している。そして病院の庭園は、四季ごとに花が咲くように工夫しています。




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リハビリ訓練・PT

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